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2010年9月27日百聞は一見にしかず

こんにちは、スタッフの小川です。
前回リガチャーフェアについての記事を書かせて頂きました。
他のお店では売っていない特注品も数多く…
でもメッキで音色がどんな風に変化するか
いまいち検討つかない人もいらっしゃるかと思いますので、
今回はメッキの特徴や、売れ筋について書かせて頂きたいと思います。
当店のリガチャーは既製品を含めこれだけのメッキの種類がございます。
・ニッケルメッキ
・銀メッキ
・金メッキ
・ピンクゴールド
・ラッカー
・シャンパンゴールド
・グリーンゴールド
・プラチナメッキ
特に1番人気なのが
ピンクゴールドです。
管楽器に金メッキ仕上(GP)という機種も沢山ありますね。
リガチャーでも音色の傾向はだいたい同じです。
ラッカーに比べると華やかであり、音色も明るく煌びやかであるのが特徴です。
ピンクゴールドはその金メッキの特徴に、
艶やかさ、上品な甘さ、柔軟さ、を含ませた音色が特徴です。
吹奏楽をされている方が好まれてご購入されます。
JAZZ吹きの方にはプラチナメッキが人気になっています。
ラッカー仕上・ニッケル仕上のものとは全く別の音色になります。
抵抗感が強くなり、音に少し鋭さがでます。
音の立ち上がりもはっきりし、まさしくJAZZにぴったりの音色を実現します。
そして特特特注になりますシャンパンゴールドやグリーンゴールドは、
名前の通り金メッキの部類に入りまして、
グリーンギールドだと金と銀の合金で銀の割合が
合金達の中でも多い物になるそうです。
この金属の割合で色が変化するように音色も変化するようです。
(あとは見た目の問題です)
珍しいもの好きな方にはグリーンゴールド、
もしくはシャンパンゴールドをお勧めします。
(リペア担当の植月は自分用のトロンボーンの
 マウスピースにグリーンゴールドをかけてました)
ざっと話しましたが、百聞は一見にしかず。
試奏するのが1番だと思います。
現品限りということもあるので、みなさんお早めにご来店下さい!
ありがとうございました^^

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